たるみのコラム

たるみは予防できるんです!たるみ予防

自分の顔や体がたるんでいると感じている人は、まずセルフチェックをしてみましょう。たるみは、年齢を重ねる度に増えていくので、避けられないと感じている人も少なくないです。たるみの原因は4種類あります。1つめは、コラーゲンやエラスチンという真皮内の皮膚細胞が劣化、または減ったこと。2つめは脂肪と皮膚をつなぐ繊維自体が伸びてしまったこと。3つめは脂肪を支えているネット層が加齢によって伸びたこと。最後に脂肪層に水分が溜まったことです。このように、たるみの原因は外側ではなく内側の問題なので、まずは内側からの体質・皮膚改善が必要です。重要なのは、食事・睡眠・運動という生活習慣です。食事方法では、皮膚にとって栄養価の高い納豆で女性ホルモンの活性化を促します。その他は、牛すじ・鶏の皮などの直接コラーゲンが含まれている食べ物も効果的です。運動予防は、代謝を上げてターンオーバーを促し、蓄積される脂肪や水分による原因を解消出来ます。生活習慣以外にも解決方法はあり、美容外科では、肌の状態を確認しながら、治療や予防を行います。美容外科でのたるみ治療も可能で、ヒアルロン酸注射やレーザー治療で、切らずに改善出来ます。

顔のたるみを防ぐ生活習慣

  • よく噛んで食べる

    食事をする時、片側の歯で噛むと歪みやたるみの原因となるので、バランス良く両側の歯を使って食事するようにしてください。また、噛む回数を増やすと顔の筋肉やあごの力が鍛えられて、たるみが起こりにくくなります。

  • 甘いものを控える

    糖質の摂り過ぎは、血液に悪影響を及ぼし、ドロドロした血液を作り出します。そうなれば老廃物が体内に溜まり、むくみやたるみが発生します。甘いものを控えれば、自然と解消させることが出来るので、実践しましょう。

  • 腸内環境を良くする

    腸内環境を良くすることで、体内の老廃物が排出され、結果たるみ解消が期待出来ます。腸内環境を整える食生活を心がけると良いでしょう。またニキビの原因にもなるので、腸を綺麗に保つことは肌のためにも大事なことです。

  • 紫外線にあたらない

    紫外線は肌の活性化を奪い、たるみを発生させる原因となります。肌トラブルを避けるためには、外出の際に紫外線を避ける必要があります。日焼け止めクリームを塗る、日傘をさすなどといった対策を心がけましょう。

  • 表情筋をよく使う

    表情筋を多く使うことは、顔に豊かな表情が生まれるだけでなく、滑舌も良くします。また、表情筋が鍛えられてたるみが起こりにくくなります。普段から無表情を貫いている人は、たるみも起こりやすいので気をつけましょう。

体のたるみを防ぐ生活習慣

  • 大股歩きをするように心がけて

    体を全く動かさないと筋肉が毎日少しずつ落ちていき、たるみが起こります。大股歩きをすれば、筋肉の使われる量が多くなり、ヒップやお腹周りが小さくなります。通勤や自宅で大股歩きをすれば負担も少ないので、簡単に始められます。

  • 頭皮を意識した毎日のシャンプー

    体の皮膚はずべて1枚で繋がっているので、体全体でたるみを考えましょう。頭皮ケアは、たるみ改善にも繋がります。シャンプーは頭皮を洗うように意識して行うと良いでしょう。指の腹を使って頭皮を傷つけないように洗うことが大切です。

  • 正しい姿勢で、立つ・座る

    特にデスクワークをしている人は、代謝が下がると同時に姿勢が悪くなっていないか、注意が必要です。悪い姿勢で過ごすと、リンパの流れが淀み、血流が悪くなります。背筋を伸ばして座る、姿勢改善グッズを使うなどして予防しましょう。

  • ストレッチを行い、普段使わない筋肉を動かす

    体のたるみの原因には、筋肉の質が変化したことが挙げられます。背中の筋肉は、見た目年齢を左右するので、まず背中の筋肉を鍛えましょう。背中の筋肉はストレッチする感覚で鍛えることができ、リラックス効果もあります。

  • リンパの流れに沿ったマッサージで老廃物を溜めない

    血流の改善や老廃物を出すには、リンパの流れを改善することが必要です。毎日続けられる方法は、クレンジングの際に手の平で顔の中から外へぐるぐると円を描くようにして落とす方法や、足の付根やふくらはぎの上部を軽く押す方法です。

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